パチスロの月間収支結果からの思考
更新しておりませんでした月間パチスロ収支。
先月の10月分となります。
パチスロを打ちに行ったのが4日間。
勝敗は2勝2敗。
結果、-51,000円。
初戦の爆裂投資が、そのままマイナス分に直結したかたちとなった。
8万いれてBIGが1回の激ヤバ台
カメの鳴く夜は恐ろしい
10月に入って初のパチスロ。
開店30分後のホールを訪れたものの「スマスロ獣王」は当然の如く満席。
あ...
マイナス51,000円。。。
51,000円って、けっこうな金額ですよね。
積立投資や定期預金で、少しばかり貯えが増えてくると、余計にそう感じさせられる。
不思議なもんだ。
そのくせ、月の収支が50,000円のプラスだった場合。
「50,000円しか勝っていない」と、こうくるわけだ。
これって、どうも典型的な金銭感覚の麻痺というやつらしいですね。
スロット・パチンコもまた、ギャンブルと同様に、この金銭感覚の麻痺が起こりやすい。
ちなみに、この感覚が起きる原因は、損失回避バイアスと期待値の歪みによるものだそうだ。
人間は「得ることの喜び」よりも「失うことの痛み」を2倍程度強く感じると言う。
そのため、負けた50,000円の痛みは鮮烈に残るのだ。
そして、そんな鮮烈に残ったはずの痛みも。
次の日には残っていない。
う~ん、不思議だ。