パチスロの連勝 継続できるか否か
4月に入り「ガメラ2」で3連勝中。
前回の勝利で、自身としては納得のプラスを得たところで一区切りついた気がする。
であれば、久しぶりに違う機種。
そろそろ、ビタ押しの快感を欲しだす頃よ。
で、Sキャッツ・アイ
バラ台の1台とはいえ、展開によってはヤレるはず。
とはいえ、設定は1の為、厳しい展開が待っていることは分かっている。
なーに、通常にBIGを引き、ビタ押しチャレンジを数回こなせば、それで満足できるさ。
そんな思いで打ちに行ってきた。
さて、そんな「Sキャッツ・アイ」。
AT中のハイパーBIG確率は、全設定共通で1/1820.4。
と、クソ重たいうえに通常時における確率は公開されていない代物。
それなのに、このハイパーBIGが通常時に「3連続する」という謎展開を迎える。
わたくしの引きも、なかなかのものよ。
赤7BIGボーナスは、一度も引いてないのにさ。

たーだ、この3回とも、その後のATが思いのほか伸ばすことが出来ず。
ずるずると投資額が加算でゆく。
それでも、その後も青7のハイパーBIGは引けるという。。。
うーん、よく分らん。
でも、AT中がヤレなければメダルは増えていかない。
投資額はさらに増えていき、そろそろ捲るのには限界?の24,000円。
そこで引っかかった、これまたハイパーBIGボーナス後のATで、ようやくですわ。
AT中は1/99.9となるボーナスを重ねることができるようになりまして。
1,500枚ほどのメダル獲得までに至った。
これよ、これ。
これがこの機種の魅力のひとつ。
1回のATで、ボーナスを重ねることさえ出来れば、比較的容易に1,000枚以上のメダルは得られるのさ。
さて、とりあえず今日は勝ちだ。
ちなみに換金率が悪い店だけどね。
そして、更にこのAT中にチャンスが訪れる。

ボーナス後のキャッツチャレンジにて、オール3桁テーブル。
ここで何とか200ゲーム以上のATゲーム数を射止めたい。
その為には、何としてもチェリー以上の小役を引く必要がある。
この場面のレア小役確率は1/7.4。
気合の入れどころ。
運命の一撃。
(‐人‐)
南無三
デーン!と

300のATゲーム。
やりおった。
この場面で持ってきよったか!斜めチャンスリプ。
大勝だ。。。
総投資が24,000円。
持ちメダルは、約1,500枚。
そして、これから消化するATゲームが350ゲームほど。
純増が約0.7枚のATとはいえ、350ゲーム以上まわせばさ。
1/99.9となるボーナスなんて数回は引けるでしょ。
ここからは、ボーナスを引いた分だけそっくりそのままプラス分よっ!
なーんて、意気揚々とその後のATを消化。
なのにさ、まさかね。
ボーナス0。。。

400ゲーム近くまわして、1/99.9のボーナスが1度も当たらないなんて思いもしなかった。
確かに、今までに何度かはあったけど稀なこと。
ここで、やっちゃうとはね。
意気消沈しまして。
約1,800枚のメダルと共に切り上げた。

総投資:24,000円
回収 :32,500円
なんか、大事を仕損じた感が大きい。
AT中でも1/1820.4と重いハイパーBIGを通常時に何度も引け。
そして、400ゲームまわして1/99.9のボーナスは引けないという。。。
パチスロは完全確立の一発抽選方式。
不思議と薄いところを引くんですよね。良いも悪いもパチスロって。