『キャッツ・アイ』も はい、消えたー!
前回で「ガメラ2」は充分に堪能できた。
久しぶりに、けっこう回したし。
なので、しばらくはいいや。
ってことで、お次は「キャッツ・アイ」
この2品だけでブログやってます
ただ、この台も、いつ撤去になってもおかしくないですからね。
パチンコ店に向かう前には残っているか、確認してから行くようにしてたのよ。
そしたら、いつも行っていたホールから「キャッツ・アイ」が消えとった。
もっと稼働していないバラエティー台なんて、いくらでもあるのにね。
これにて近場のホールから「キャッツ・アイ」も完全に消え失せた。
それでも打ちたい。。。
じゃあ、どうするか。
「ガメラ2」同様、ピーワールドで設置店を検索。
そしたら、まだ1店舗残ってるー。
車で下道、1時間かからないところだ。
自分的には少し遠い距離だが行ってみるか。
他にも打てる台は、あることだし。
そう思いまして。
またも、初見の店に行ってみた。
初めてのパチンコ店
勝手が分からない初めて訪れるホール。
中に入ってみると、郊外の大型店とあって、まーお店が広い。
台間もいい感じ♪
そんな中、目指すはバラエティーコーナー。
開店してから30分後と、わりと早い時間の為、お客は数人だけ。
とりあえず、目的の「キャッツ・アイ」は確保できた。
さて、まずは履歴をチェック。
するとどうよ。
連日、回されている。
昨日なんか、終日ガッツリ稼働。
最後は、約2,000枚を吸い込んで終わっている。
(- -) シーーーン
やっぱり、いるんですよね。
この台が好きな人。
低設定の据え置きながら、ここまで打つのですから。
さて、そんなキャッツ好きのひとり”わたくし”も続きますか。
高揚感と共に、いざ!入金開始。
前日は結構な凹み台。
おそらく、設定1の据え置きだろう。
ただね、この台は通常にBIGボーナスが引ければ何とかなるのよ。
さらに、AT機ということもあって、打ち手によって多面的な展開を見せる。
それが本機の魅力なり。
さて、今日のキャッツは、どんな挙動を描く、、
っと、
さっそくのリーチ目が降臨にてBIGボーナス!
久しぶりの1,000円キック♪
オスイチだーっ!
さらに、その勢いはそのままに。
このボーナス後に入るATで、いきなり今回のピークを迎える。
AT中は、ボーナス確率が設定不問で約1/100。
これをAT開始直後に、まずは一発。
そして、このボーナス消化後に訪れる、
【ATゲーム数が追加されるキャッツチャレンジ】
配られたカードに3桁あり。

いきなりやってきた、勝負の正念場。
(゚A゚;)ゴクリ
・・・
乱数調整中、調整中・・・
頭の中で、レバーを入れるタイミングを試行錯誤した挙句。
最後は適当にレバーON!

※ チャンスリプ成立
デーン!
見事に射抜いてやったわ。
勝ったッ!第3部完!
これで決まりよ、1,000円しか使っていないし。
AT350ゲーム以上をもって『ATキャッツタイム』に突入よっ!

もうね、ここからはイケイケ状態に突入しまして。
次々、当たりを持ってくる。
こうなると、この台は最高に面白い。

※ リーチ目がたまんねぇ
とりあえず、獲得メダルは1,000枚を超えた。
そして、なおも勢いは止まらない。
次第に、獲得枚数2,000枚が近づいてくる。
ここまで順調だと、気になるのは差枚2,400枚の完走。
とはいえ、昨日は2,000枚を吸い込んで終わっている台だ。
ってことは、差枚数で2400枚に到達するまで余白はたっぷりある。
電源ON/OFFだけなら、有利区間は引き継ぐのよ、この台わっ。
その為、このATで例え2,400枚を超えてもまだまだ続くはず。
残り100ゲーム以上のATゲーム数は、全て消化できるな。
なーんて、調子に乗っていたら。
あっ!

エンディングは突然に
うそーん、リセットしてるがな。
まさか、バラエティーコーナーの1台。
しかも、毎度の設定1の台にリセットしているとは思いもしなかった。
きっちり営業されてるんですね。

そんな予想外の出来事もありましたが。
これ以降は、まったり打つ時間を過ごすことが出来たのでした。
昨日のスランプグラフと見比べると、とても同じ設定1とは思えない。
設定1でも機械割100%を超える甘さの「パチスロ キャッツ・アイ」。
しかし、ヒキ次第で非常に暴れる。
やれない時は、ほんとーにやれない、かなりの激荒仕様。
わたくしも、なんど酷い目にあったことか。。。
それ故に、勝った時と負けた場合とでは、その印象がかなり異なることになる。
初打ちで酷い目にあった方は、悪いところばかりが目についたはずだ。
ATの純増は0.7枚/G。
その為、たかが30GほどのATを駆け抜け、獲得枚数が少なすぎー。
リザルト画面で枚数が表記しないでやんのっ。て揶揄されてたな。
そりゃ、その程度のATゲーム数じゃブレるって。
むちゃ言うなよ。。。
また、キャッツ目後は、ボーナス抽選していない。
ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!
だったり、仕様が分かりにくかったのも、その理由だったか。
パチスロ6.5号機として初めての導入となった本機
ビタ押しが完璧なら、設定1でも機械割102.4%。
そんな触れ込みもあり、その期待感も高かった。
それゆえ、可愛さ余って憎さ百倍。
展開が恵まれず酷い目にあったのなら『どこが機械割100%を超える甘さなの?』
そんな不信感に繋がったことでしょう。
結果、ユーザーから忌み嫌われることとなってしまった。
客飛び、早かったな~。
ちなみに、今回の最終的な出玉は約2,200枚。
メダル交換でした。
総投資:1,000円
回収 :43,800円
しかし、この「キャッツ・アイ」。
パチスロ台として、ちょっと勿体なかったな。
AT中のイケイケ感を体感したら、またこの台の印象も変わると思いますがね。
まだの方は、もう一度打ってみるのも有りじゃないかと。
そう思いますよ。
ただ、もう何処にもないのよね。
残念だ。