シーサ。の回胴日記 パチスロ動画に革命をもたらした感があるのですが

シーサ。の回胴日記が遂に第1000話をむかえる

パチスロ実践動画、シーサ。の回胴日記が、とうとう1000回目の動画が配信されました。その費やした期間が9年間。最近は視聴することも少なくなりましたが、それでもわたくし、ニコニコ動画での第1回目の配信からの視聴者でして、かなり楽しませてもらった一人です。

祝1000回!

シーサ。の回胴日記第1000話(前編)

この、シーサ。の回胴日記って、現在のパチスロ動画では、当たり前となっていることが当時では革新的なことがいろいろあって、いい意味で驚かされたんですよね。

パチスロ実践動画を一話完結型での配信

当時、無料にての動画配信ということで、ほとんどの媒体が分割配信が基本。そもそも無料動画を広告として、有料会員を獲得する意味合いもあったわけです。

ですが、シーサ。の回胴日記では当初からこの配信方法ではなく一回の実戦は、基本あくまで一話で完結する形で始まったものですから、見る側としては次回配信を待ったり、無駄に引っ張られるストレスもなく、無料動画でのこの配信形式に有難さを感じたものです。

また、意味のないゲームやミッションなど設けてのダラダラ配信が多かったパチスロ動画に、無駄な要素を省き、あくまでスロット実践動画となっていたことからも、その後、人気となっていった要因でしょうね。

カメラを見やすい位置に配置してのカメラ固定映像

ほんとに酷かったですよ、昔のパチスロ動画。どこの動画もカメラを無駄に動かしすぎてカメラワークの悪いこと。あまりにカメラを動かしすぎて気分が悪くなって見てられないものも多かったです。熱い演出があったときに何故か液晶をアップにしたり。。。

いくら試行錯誤していた時期とはいえ、誰か指摘しろよっ!と思っていた視聴者も多かったと思います。まだパチスロの知識が、演者<視聴者という動画が多かった時代ということもあったのでしょう。

なのにシーサ。の回胴日記では、無駄にカメラを動かさず基本、定位置での撮影となっており、見やすさも格段に上がってたんですね。もはや現在では、パチスロ動画のひな型になっているかと。

パチンコ店員に挨拶をするパチスロ実践演者

パチンコ屋の開店と同時に入店するパチスロ演者。店員の前を素通りするのが当たり前だったんですよ、ほんとに。当時、挨拶することなんて誰一人として行っていなかったんじゃないでしょうか。いや、むしろそれが当たり前だったと思います。

そこはパチンコ店の元店長のシーサ。基本、入店時の店員への挨拶は欠かせません。この「シーサ。の回胴日記」以降、どこの演者も現在ではやるようになりました。。。

シーサ。の回胴日記のシーサとは

芸名の由来は、高校時代のあだ名をそのまま使っていると自身、語っておられましたね。元パチンコ店の店長という経歴を持ち、2011年日に「株式会社G-SQUIRREL」という会社を共同で設立し、その中でARROWS-SCREENを開設。

元は九州地区をメインに無料で動画配信をしているサイトだったのに、今ではすっかり有名な
パチンコパチスロ媒体の一角をなしているわけですから、凄いですわ。

この、ARROWS-SCREENの動画は、やはり演者のシーサ、そこに尽きるかと。

シーサの異常な引き

1000回を迎えるまでのトータル収支が、なんとプラス6万枚というから驚きです。いくら来店時にホール全体の設定があがるにしても驚愕の数値かと。同様な環境となる他の演者と比べれば、明らかですね。

そこから付けられた異名は、一級フラグ建築士。別名、インテリヤクザ。。。

以上、あくまで素人、視聴者目線となりますが、1000回を迎えたアロウズスクリーンの「シーサ。の回胴日記」について、その功績について勝手に語ってみました。

今後のパチスロ実践動画について

パチスロも6号機が主流となり、遊技人口も減少していくなか、過渡期を過ぎたパチスロ動画。今後、視聴者も減っていき淘汰されていくかと思います。

どこが残り、どう方向展開していくか、

要チェックやわ

って単なる、パチンコ動画になるだけかと。

そもそもお前、パチスロ止めるんじゃ。。。

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