時代遅れ それでも好きな台を打ち続ける
連日厳しい猛暑が続いております。
その為でしょうか、過疎店であるパチンコ店のお客が、いつもより多い気が。。。
冷房が効いたホール内で涼みながら、パチンコ・スロット台に興じるのも一興。
そう考えて来店されている方もみえるんでしょうね。
過疎店ホールの居心地の良さ。
そのことも、わたくしに眠気を誘うのかもしれない。
ってことで、そんな過疎店でのパチスロ稼働。
もはや、このような店にしか残っておらず、定期的に未だ打ちたくなる、
「Sキャッツ・アイ」

最近、勝率がすこぶる良いもんですから、ええ。
調子に乗って、打ちに行って参りました。
低設定域の甘さと、そのゲーム性に魅了されて、もう何年?ってぐらい打っていますがね。
いまだ、十分に楽しませてくれるのさ。
惹かれる要因は、かつてのAT機を彷彿させるところ
そう、、
以前は低設定でも、運が良ければ何とかなったじゃないですか。
これよ、これ。
これこそ、
パチスロAT機の真骨頂!
設定1でも、引きが伴えば何とかなったAT機。
それは今でも変わらないだろうけど、その設定依存度がね。。。
まっ、そういうところもあるわけです。
この台の好きなところは。
しかしながら、
どうにもならないときは、本当にどうにもならん。
時より当選するBIGボーナスで、その後のATを消化しても駆け抜けるばかり。
毎度のことながら、設定1の厳しさを実感する。
こうなりゃ、ある程度のまとまったメダルを得たら撤退だな。
そう思い始めるも打ち続ける。
もはや勝つには厳しいラインに到達しただろう、総投資26,000円目。
ここで当然したBIGボーナスが、状況を一変させた。
BIG消化中のビタ押しチャレンジ。
そこでのATゲーム数の加算。

そして終了後のキャッツチャレンジでの、さらなるATゲーム数の上乗せ。
総じて150ゲーム程で始まったATキャッツタイム。
このAT中に、約1/100となるボーナスが引ける引けるっ♪
ボーナス消化のたびに、その都度、ATゲーム数が加算されますからね。
中には、

なーんてのもあり、かなりのATゲーム数の消化ができた。
※ ちなみに上記画像は、いずれも過去の産物です
結果、2,000枚ほどのメダルを確保でき、総投資26,000円を見事に捲ったった。
これぞ、パチスロAT機っ!
設定1でも、何とかなりおる。
まっ、
BIGは、全然あたりませんでしたがの
しかし助かった。
あそこから、一撃で捲れるとは思ってもいなかった。
ほんとに、九死に一生を得た感覚。
その後はヤメ時を探り探り。
プラス域の状態で撤収となった。

総投資:26,000円
回収 :34,080円
いやー、まさかあそこから捲るとはね。
いいわーーキャッツ・アイ。
こいつもなかなか、

まだまだ打てますな。
AT中のイケイケ感が楽しすぎる。
すでに設置から3年以上経過し”みなし機”となっている、この台。
限られたホールにしか、もはや存在しない。
それでもさ、ひっそりとホールの片隅に。
いつまでも残っていてほしい。
俺のために