ぱちスロAKB48 バラの儀式

現在、スロットをやることしたら、

ぱちスロAKB48 バラの儀式。

AKB48 バラの儀式

これしか触っておりません。

もともと、前作は結構な頻度でうっておりました。打つ前は、かなり馬鹿にしてたわけですよ。スロットで京楽、AKBの台。。。はぁ?ってな感じで。

しかし新台当時、目の前で3箱程度お持ち帰りの台が空いたので、打ってみたら結構な枚数が出て、しかも、いろいろ楽しめ、いい意味で驚かされました。

そんなわけで、今作のバラの儀式。

前作のゲーム性を踏襲したものの、ボーナス+ARTに変更。導入前に話題となった、巨大なサプライズレバー、さらに19インチ大液晶、超絶サウンドシステムとパチンコさながらの役物、さらにミラクル導光板サプライズビジュン。。。

スロッターから敬遠される要素満載の台だ。

でも、これはそれが売りですからね。

AKB48を全面に打ち出すなら、液晶とスピーカーは仕方なし。役物もいまのところ、壊れている台は目撃していない。前作はちょこちょこ、壊れてたのあったので強化した?

まぁ、この台の導入は、2015年の11月ということで今更、台のスペックは省略。

で、これしか打つ気にならないというのは、そこそこ最近の台にしては、楽しめて打てる要素があると思う。

もともと好きなボーナス+ART。そして事故要素有り。ということで、ツボにはまれば、結構な枚数を獲得できる。時間かかるけど。。。

神曲ラッシュのARTは、純増1.5枚ということで、はっきり言ってボーナスが絡まないと枚数はしれたもの。まぁ、そのかいあって、逆に大量ゲーム数が大きく乗る契機が多く用意できたということだろう。

楽しめる要素として

・設定判別の要素がそれなりに
まぁ、前作からありました、ボーナス・ART終了画面。推しメンの左右の表示にて偶数奇数の振り分け率。スイカ、弱チェリーの確率。REG中の共通ベル(右下がり)。特定役(弱チェ、スイカ、単独)からのボーナス当選。

その他、いろいろありますが、これらにボーナス確率を加味して、あれやこれや設定推測しながら打てる。

・ART初当たり確率は軽め。
これも、前作から踏襲してますよね。
BIG経由のART当選期待度が約50%、
REG経由のART当選期待度は約33%。

ART中のボーナス消化中、完全告知で行なっているとベルでの当選が意外にあることが分かる。

・ARTの大量ゲーム数獲得の契機、多い
ART中、BAR揃い・通常中のBAR揃い(共に1/16384)のプレミアムセンターボーナス・スーパー48ボーナスは当然として、じゃんけんBONUSからのダブル揃いのスーパーoverture。ART中のボーナスからの超絶サプライズCOMBO。

今回、新たに追加となった、下克上・てっぺんチャレンジ。基本ART終了後のアンコールモードでのレア役からのMIX CHANCE。

ちなみにこのMIX CHANCE、最初の3G間の成立役でG数決定。最低15G最高50G 。次の2Gで連打演出の継続率決定となるので、振り分けではないとのこと。 完走すれば×20、最低×2。

これら多数あり、それなりに契機がおとずれる。

・サプライズレバー
導入前に物議をかもしたサプライズレバー。
その演出の発生率と信頼度のバランスは、なかなかのもの。

と、好きなところを語ってみましたが、
苦言もそれなりに言ってみる。

・ART当選・ART中の演出
ほんとこれなんだよな~、酷評くらっている原因は。前作はボーナスの前兆だったスタンバイモード。今回はARTの前兆としてあるわけですが、さらに期待度があがるスーパースタンバイモード。さらにさらに期待度の高いサプライズモード

もうね、これいらんだろと。これらのせいでスタンバイモードが酷いこと。期待度が上がる背景の色なんて、赤でも当たらん。しかも、スーパースタンバイモードも結構な頻度で外れる。ここが本機の最大のマイナス要素のイライラポイント。

そしてART中。
とりあえずレア役をひくと、必ずボーナス→特化ゾーンの煽りが入る。ART中のボーナスなんて、すぐに種有り、種なしの判断なんかできるわけだし、やたらの煽りはいらん。

・ボーナスが恐ろしいぐらい当たらない
設定1のボーナス合算確率が1/297.9
(BIG確率 1/512.0 : REG 1/744.7)

もうね、引けないときは恐ろしいいほどのボーナス間ハマる。ARTの上乗せ特化ゾーンを、どれか省いて、もう少し当たりを浅くしたら、よりよかったんじゃないの?

惜しいよな~。結構、細かなところまでAKBと絡ませて、設定判別要素や演出つくってるのに。そう思います。っと、以上、好き勝手、述べてみました。

ただ、昨今のスロットの中で唯一、休日にまったり、自分が楽しめて打てる台となっております。打ちながら設定予測し、上記に述べたARTゲーム数、上乗せ特化契機がくるまで、ひたすら持ちこたえる。それが、この機種というかART機の遊び方ですよね。

それにしても、これ以外は、ほんとに触っていない。撤去されたら、もう本当に打ちたい機種が皆無となり、スロットとおさらばということになるだろう。

既に導入から、かなり経過し、設定も期待できなくなってきている。人気もないし。台数もない。いや、それでいいのだ。俺、何言ってんだろ。。。

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