いい加減、目を覚ませ4号機世代。って、もう誰もいないか。。。

パチスロの改正規則が施行され一か月。

IRの存在がある為、射幸性の抑制という
行政の意向のもと、今後も、それに向けての
施策が行われていくのでしょう。

パチンコ・パチスロをあくまで遊技と
しておきたい。。。とのことですわ。

スロット好きなら、既にご存知のように
新規則に対応した遊技機の開発規則関連においても
昨年末にいろいろ動きがありましたよね。

簡略となりますが、要はあくまで自主規制だった
AT機能の搭載が事実上不可能だった縛りが緩和される。

6号機にて。

また、ARTに設定差をつけることも可能。まぁ、
通常区間とナビが発生できる有利区間は、あいもかわらずだが、
その区間移行や有利区間中のARTの設定差もOK。AT機も同様。

その他、有利区間中のゲーム性が広がる方向に。
ゲーム性は、あきらかに5.9号機より上がることになる。

で、肝心の出玉性能はというと、

無言

抑制されたまま

いやっ、今回の新内規で追加されたMY2400枚
(有利区間での最大獲得枚数制限)もあり、
さらに低下となることは免れない。

完全に

遊技としてへの道、まっしぐら。

ちなみに4月からの保通協持ち込みからなので、
今年の夏あたりから、お目にかかることになるようだ。

そんなパチスロを遊技として楽しめる方は、
今と変わらず、やり続ければいいし、
満足できない人は、足が遠のくのは当然のこと。

で、業界関連企業も、今後の苦境を見越してカジノ参入。

大手のメーカーは、既にカジノで海外進出しいるわ、
日本でのカジノ解禁に向け、新たに市場参入を表明
するメーカーもでてくるわ。

さらにホールも、そっちに向けて動きが活発化しとるし。
チェーン展開する大手は、既に海外でカジノ施設をオープン。。。

んっ、もう!

いつまでも、今のパチスロつまらんとか
言っていても仕方ないんだよ。

自分が楽しめたパチスロというものは、
もう打つことはないし、そもそも
パチスロの概念が変わってるんだよ。

老兵は死なず、ただ消え去るのみ。

気づくの遅っ!

とりあえず、今年のパチスロは、
正月休みから行ってないと付け加えておこう。

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