現在のパチスロ。俺たちに明日はある。。。のか

休み明けの11月28日、パチスロの新台
「バジリスク 甲賀忍法帖Ⅲ」が導入開始。

ART純増約1.7枚のA+ARTタイプと、
前作の絆とは異なる仕様にて登場となる。

新基準機の大型版権といっていい、
魔法少女まどかマギカ2・北斗の修羅に続き、
期待の新基準機、3番手!そんな感じかと。

今回は、北斗・修羅の導入時と異なり、
打ちたいと思う気持ちは皆無。

さいわいといっていいのか、
前作となるバジリスク絆は、
一度も触ったことがないんですよね。

理由はなんだろ。
自分自身よくわかりません。
初代と2は、打っていたけど。

只、現在までの絆の稼働状況からして、
良くできていると容易に想像できる。

その設定判別要素からして、ホール側の
高設定を入れる頻度が高いのも、ここまでの
長期の稼働を保っている理由の一つかと。

そんなバジルスクの最新機種となれば、
それなりの稼働となることでしょう。
しかし、現在のホール側も相当厳しいらしい。

仕事上、業界情報は回覧され、目を通しているが、
例のパチンコMAX機の年内撤去、その台替え納入費用。
それに加え、パチスロの新基準機の稼働が酷いとか。

おそらく、あれだけ入った北斗・修羅も台数を
減らすホールも出てくるだろう。もう始まってるか。

どうやら、旧基準機とされる台が設置されているかぎり、
現行の新機の台は人気がでない、というのが大方の見方。

そりゃ、どうしても比べてしまいますからね。出玉とか。
ですので、バジルスク3もどうなることやら。

まぁ、これがホールに入ったところでバジリスク絆を、
外すホールも少ないでしょうから、弊台にて運営され、
さほど、現状のパチスロ風景と変わらないか。

現在でもホールで絶賛稼働中の、バジリスク絆。
メーカーが認定を受付ておりますので、
あと一年ほどは、ホールの主力機種として
あり続けることになるんでしょうね。

その他、ユニバ系のミリオンゴッド、ハーデス
そして凱旋も、検定切れの後、同じようになる
と耳にしたが、その真偽は、はたして?

いずれにせよ、検定が切れたとしても、
”みなし機”となるだけですので、
しばらくのあいだは今のような、新旧、
基準機台が入り乱れる状態は続くはず。

ですが、旧基準機がホールを占める割合は、
少しずつ減らさなければいけないことに
なっております自主規制。

そして来年、2017年10月より
5.9号機に完全移行された時には。。。

スロット人口は、完全に今より、
減少していることは、確実。
また、そこからさらに加速するパチスロ離れ。

そして一度、離れたら、
もう戻らない、戻せない。

ほんとに先細りのスロット業界。
我が関連企業は、大丈夫だろうか。

いや、自分の会社の方も、
相当、影響でてくるぞ、こりゃ。

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